業績がガツンと上がるHP力
業績がガツンと上がるHP力
起業で成功したノウハウを全て公開
上場子会社をリストラされた極貧のシングルマザーが一念発起、起業で成功したそのノウハウをすべて公開したのがこの本です。 ビジネスで本当に役立つ「ホームページの威力」を伝授し、零細企業でも総合的な事業力を備えることができる販促手法を提供します。
個人でもこの本に書かれていることを使えば、著者同様、ワーキングプアからの脱却をはかることも、もちろん可能・・・!
それぐらいガツンと威力のある「ホームページ力」のすべてを、ぜひご一読下さい。
弊社創業者「さこ」は、母子家庭の母として色々な仕事をして参りました。 当時はバブル崩壊後の不景気でしたので、入院・手術が重なるなど病弱な子供を抱えて求職活動をするものの、せっかく就職した企業が倒産したり、転職先がリストラで希望退職を募るなどがあり、とうとう36歳の春に起業を決断することとなりました。
というのも、女性の転職は35歳が最後の壁と言われています。 ましてや、子持ちともなると「残業ができない」「出張も無理でしょ?」 などと正社員として再就職するには難しく、かといってパートタイマーでは生活ができないからです。
起業を思い立って手に取ったリクルートのビジネス雑誌「アントレ」。 そこには、無料で受講できる起業塾の案内が掲載されていました。 起業塾では「これからはインターネットができない経営者はダメ」と言われ 慌ててパソコンを買いに走った1999年。
パソコン操作とホームページの作り方を友人知人に教わりながら、インターネット上のオンラインショップを開店 したのは、2000年1月1日でした。 そこから始まる販促との闘いの日々。
本著は、その実体験から得た「本当に役立つホームページ活用力」とマーケティングや販促・マスコミ登場のノウハウをご提供する実践型のビジネス本です。
昨年10月発売後、旭屋書店本店では2週連続週間ベストセラー2位、
2008年度・年間ランキング11位に。
セブンアンドワイブックスでは売れ筋5位まで上昇。
(いずれもビジネス書部門)
上の写真にもございますように、大阪・平松市長にもご興味を示していただいております。
また、株式会社エルシーセンターの岡本取締役様も左のリーフレットに次のように書かれています。
「この本は、依頼主側の担当者にとって、かなり役立ちます。ホームページを作る際に、色々な視点から考えて作り上げていかなくてはいけません。SEO、ユーザービリティ、マーケテイング視点でのサイト構成、キャッチコピー、HPの告知方法、等々。
自社のサイトを作成する上で担当者が、何をどういうふうに考えなければいけないのかが、ものすごくわかりやすく書かれています。本当にお薦めです。」
読んで絶対ソンなし!の内容満載の本ですので、ぜひぜひご一読ください!
あなたの会社の「何気ないホームページ」が、強力な営業マンになる
いや、「もうひとりの社長」にさえなる!
この本には、
ホームページを戦力化するための方法が
驚くほどわかりやすく書かれている。
チーフプロデューサー 増田 紀彦氏よりも推薦を頂いております。
本書の概要
何のために、どんなホームページを作るのか。
- ホームページは何のために作るのか?
- 電話やFAXと同じ「ツール」のひとつ
- 「ホームページなんて… 」とグチる前に
- アクセスしやすいドメインに
- 自分なら、どんなホームページを見ますか?
- SEO対策に「コレさえすれば」はありえない
- 間違ったSEO対策
- キーワードは「消費者視点」で
- インターネット上の広告
- インターネット検索広告とSEO対策とはどう違うのか?
- SEO対策業者の見きわめ方
- 究極繁華街のボロ店舗
デキるホームページの勘どころ
- ネットも実業も基本は同じ
- いちばんダメなのは、自己満足ホームページ
- 自分のビジネスの目標は何なのか?
- ターゲットは誰なのか?
- ページごとにターゲット設定を
- 使い勝手のいいホームページ
- 商品一覧だけなどもってのほか
- 安い客は安いホームページからやって来る
- 感動のホームページを作る
- 自社の立場を考えて文体を作ろう
- 文章の難易度にも注意して
- 大切なのは、見る人の心を動かすかどうか
- 「プロジェクトX」風会社概要
- 人材募集は“ギャップ”を最小限に
- 「電車に乗ってでも行きたい」と思わせる術
- 「豊富な情報+地元密着ビジネス」ならこんな手法も
- 制作会社の選び方
- デザインか、内容か
ネット時代のビジネス基本戦略
- 安易にネットショップに手を出さないで!
- ネットショップが大変なワケ
- ネットショップも実店舗と同じ
- セキュリティを強化しよう
- 実際に、どこにもない会社づくりを!
- メディアミックス戦略でホームページ
- 企業のトータルイメージを統一する
- 店ざらしホームページは失望のもと
- まだまだ使えるFAX・DM
- あなたの会社もマスコミに登場しよう!
- マスコミネタの作り方
- プレスリリースの作り方
- プレスリリースを配信する
- ホームページにプレスリリースページを作ろう
- バンバン反響が出るリーフレットの作り方
- チラシも消費者視点でターゲット設定を明確に!
- 女性ターゲットのチラシの場合
- ポスティング・名刺収集・法人営業をしよう
- 最初から完璧をめざさなくてもいいけれど
- 本部の住所や担当者氏名は掲載しよう
- 問い合わせには心をこめて対応を
- お客様の声のページを
- リピートオーダーを確保するには
- 紹介が出やすいビジネスを作る
- ビジネスの基本
- 販促の基本
- 人間は感情の動物です
立ち読みコーナー
まえがき(抜粋)
「ホームページ? ウチじゃぁ何の役にも立ってないよ」
会合などで名刺交換を行なうと、何人かの方が、必ず私にそういって来られます。
あ、失礼… 申し遅れました。
私は大阪で会社経営をしている「さこ」と申します。
本名は「石尾雅子」なのですが、創業時から苗字が変わったこともあり、ビジネスネームを「さこ」としております、どうぞ「さこ」とお呼び下さいませ。
さて、そんな私の会社のビジネスは、「消費者視点」からホームページ制作を行ない、そのサイトを通したコンサルティングを主業務としています。
そして私は、当然のことながら中小企業の経営者と、ホームページについてよく話をする機会があるのですが、経営者のみなさんにホームページ、つまりWEBサイトについて尋ねると、大半の方が冒頭のようにグチをこぼされるのです。
しかし私から見れば、それは単に「役に立たないホームページ」を作ってしまうからだけのことで、「役に立つホームページ」を作りさえすれば、本当にアクセス数は上がり、成約率も上がるのです。
著者 株式会社アルトスター 代表取締役「さこ・石尾雅子」プロフィール
さこ(石尾雅子)
1963年生まれ。
2000年 1 月にオンラインショップを個人事業として創業後、携帯電話を使ったアンケート&クーポンシステムの「あんくぅ」を共同で企画・開発し、
翌2001年有限会社あんくぅを設立、代表取締役に就任。
2006年、ホームページ構築を通して改善コンサルティングやマスコミ戦略を行なう株式会社アルトスターに改組、代表取締役社長として現在に至る。