プレスリリース
プレスリリース
ただいま社長は授乳中!・・・2006年11月
「仕事か家庭か」なんてもう古い!これからのオンナは「事業経営も出産も!」
- ITベンチャーと聞くと「独身の男性社長」を思い浮かべますか? 母子家庭ママが起業し、再婚後に高齢出産した女性社長が経営する株式会社アルトスターは大阪府の男女共同参画事業対象のITベンチャーとして今日も元気に活躍中です!
リストラが横行する不景気の中、将来を憂い7年前に起業したシングルマザーは、法人化して6期目の今年、再婚して第3子を高齢出産・・授乳かたがた「女性消費者視点のWEB制作&コンサルティング」でクライアント企業の売上をアップさせ、反響大でお客様がお客様を呼ぶ形で、現在ビジネスを地道に成長させております!
時代は変わったと言われながらも、実際にはまだまだ多くの女性が「仕事か家庭か」の選択を迫られたり両立に苦労したりしています。(経済産業省・中小企業白書2002年版「(2)女性の開業が持つ意義」の「①女性に特有の創業の困難性」より。参照HP.URLはhttp://www.meti.go.jp/hakusho /chusyo/H14/02-01-04-02.html)
女性の起業も確実に増えてはいますが、どちらかというと独身のまま起業し子供は持たないで通すか、もしくは、子供の手が離れてから起業するケースかに偏っておりますので、弊社のようなケースは珍しいようです。
株式会社アルトスターは、工業用ミシンメーカーで貿易事務をしていた「さこ」が、当時、繊維不況のあおりで希望退職を募る会社に不安を覚え、転職しようにも母子家庭で若くない自分では条件が悪くなるばかり、「それなら起業を。」と考えた事から始まります。
丁度、小渕内閣による多彩なベンチャー支援政策の一環である無料の「起業スクール」に、勤務の傍ら通学できたため、起業のノウハウを土日5日間で学び、さらに希望退職後半年間をパソコンの勉強に使って2000年1月1日オンラインショップの「ふぁ~すとあ」をオープンさせました。 元々、女性消費者の視点で企業に対して改善クレームを入れることが好きだった為、その視点をネットショップにも反映させていましたが、開業以降のIT仲間と「消費者の意見を携帯電話で企業に届けるシステム・あんくぅ」を開発したことから有限会社「あんくぅ」として法人化し、取引先企業に女性消費者視点でコンサルティングするチーム「アイズ」を立上げたり、WEB制作の「アルトスター」部門を立ち上げた後、2006年9月に株式会社アルトスターとして改組、現在に至ります。
特に現在は、女性デザイナーや女性のコンテンツライターらによるWEB制作が非常に好評で、契約企業から次々に新しいお客様を紹介いただいている状況です。 というのも、通常のホームページ制作業者は、男性がほとんどで、数少ない女性の制作業者でも「どうやってホームページを作るか」ばかりに終始している傾向があり、「ホームページを見る消費者の視点」を忘れがちになっているからです。
どういうことかと言いますと「見栄えの良いホームページ」ばかりにこだわるため、どこのホームページも同じようにできあがってしまい、グーグルやヤフーで検索した時に、競合他社が同じような内容ばかりになっていて、結局は売上アップにそれほど効果が無いのです。
弊社の場合には、「消費者が検索を行うところ」から「消費者になりきって思いを馳せ」戦略を練るため、見る者が惹き寄せられるホームページができ、結果的にこれまでWEB販促で失敗してきた企業でも続々と集客が実現され、本当に売上が上がっているのです。
このような事業スタイルもあり、弊社では代表者以外にも赤ちゃんや幼児・子供がいる女性スタッフが中心のため、「家庭と仕事の両立」を支援している男女共同参画企業として認定を受け、今後さらに働きやすい職場として、自宅オフィスのサテライト化も推進中です。
弊社については、2006年11月27日発売のリクルート社のビジネス雑誌「アントレ」巻頭特集で掲載される他、これまでには大阪新聞様・サンケイ新聞様・日刊工業新聞様・毎日新聞様・読売新聞様、B-Platz Press等でも取り上げられています。
このプレスリリースに関するお問い合せは、アルトスターの「さこ」までお気軽にどうぞ。 お問い合せフォームはこちらです。 >>>

